- 発言者
- 高山 聡史
- 発言者名(原文表記)
- 高山聡史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-05
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 162
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高山委員 ありがとうございます。 まさに、今、来年度予算のところでも手当てがなされようとしている部分、非常に重要なポイントだと思います。複数の自治体にまたがる形で、この施策が周知をされ、前に進んでいくことを期待いたします。 続いて、また横文字なんですが、AI・フォー・サイエンス、すなわち科学研究におけるAIの利活用について伺います。 科学技術研究にAIを使うというところ、大変熱い領域でございまして、二〇二四年、たんぱく質の構造予測を行うアルファフォールドの開発者がノーベル化学賞を受賞いたしました。AIというものは科学研究の在り方そのものを大きく変える時代になっております。 文部科学省としても、科学の再興に向けた取組の中で、一つの柱としてAI・フォー・サイエンスを位置づけておられると認識をしており、この方向性自体は、我々チームみらいとしても大変高く評価しております。しかし、取組の規模感というところに関しては、率直に懸念もございます。米国あるいは中国のAI投資規模というものは、御案内のとおり、日本の数十倍に当たります。そして、欧州においても計算基盤等のインフラに対して兆円単位の投資を行うということですね。 こういった状況に対して、我が国の現在の投資規模で、本当にAI・フォー・サイエンスは、世界をリードする、世界と戦える形になっていくのかというところ、文部科学大臣として率直な御認識を伺いたいと思います。
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