国会委員会

衆議院 安全保障委員会での発言

小泉 進次郎防衛大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○小泉国務大臣 おはようございます。  今日も、二回連続ですけれども、細田先生、よろしくお願いいたします。  先ほども、大分、日出生台の演習場における事故に対しまして、先生からのお悔やみ、そしてまたお見舞いのお言葉、ありがとうございます。  それに関しての御質問でありますけれども、御指摘の訓令の規定について、訓令の文言上は、先生の御指摘のとおり、訓練中の事故というものが明記されていないということでありますが、これまでも、訓練中の事故については、訓令の規定に基づいて個別に判断した上で賞じゅつ金を授与してきています。  いずれにしても、賞じゅつ金制度は、一身の危険を顧みることなく職務を遂行し、そのために死亡又は障害の状態となった場合に、その勇敢な行為をたたえ、弔慰又は見舞いの意を表するとともに、自衛隊員がふだんから安心して職務に専念できるよう設けている制度であります。こうした制度趣旨を踏まえ、適切に判断してまいりたいと思います。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

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発言情報

発言者名(原文表記)
小泉進次郎
役職(原文表記)
防衛大臣
発言日
2026-04-23
会議名
衆議院 安全保障委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
7