- 発言者
- 横沢 高徳
- 発言者名(原文表記)
- 横沢高徳
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
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国会委員会
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○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、先日発生しました岩手県大槌町の林野火災について伺います。 今回の林野火災は、四月二十二日に発災、春の乾燥とリアス式海岸特有の地形もあり延焼が続き、一千六百三十三ヘクタール、東京ドームにしますと約三百五十個分が焼失、五月二日に鎮圧宣言が発表されました。現在も鎮火宣言に向けて活動が続けられております。 平成以降国内二番目の林野火災となりました。被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。また、地元消防関係者始め、全国から緊急消防援助隊、自衛隊の派遣、そして各方面からの御支援に心より感謝を申し上げます。また、農水省においては、山下副大臣、本部長の下、対策本部が設置されて対応いただいておりますことをまず感謝を申し上げます。 まずは、政府の対応状況についてお伺いをいたします。
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