- 発言者
- 原田 秀一
- 発言者名(原文表記)
- 原田秀一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。 本日は、我が国の個人資産形成を支える中核制度であるNISAへの国債組入れ解禁について質疑をいたします。 まず前提として、我が国は、長らく続いたデフレとゼロ金利時代を完全に終え、金利のある世界へ明確に移行しています。日銀の金融政策修正に伴い、十年物国債の利回りは二・七%まで急上昇し、三十年ぶりの高水準、二十年物国債も五年前の〇・四四%から三・五%と八倍に上昇しています。大幅な価格変動リスクを伴う本格的な投資商品となっています。 そこで、国際比較の観点から伺います。 日本のNISAのモデルとなった英国のISAでは、一九九九年の創設以来、英国国債の直接保有が認められており、利子所得及び売却益共に非課税です。NISAがモデルとした英国ISAで認められている国債をNISAで対象外とした理由について教えてください。
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