- 発言者
- 林 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 林拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 83
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○林(拓)委員 ありがとうございます。 民間備蓄の実効性が果たしてどこまで担保できるのかということをしっかりやっていかなければならないという御意見だったと思うんですが、山口参考人からも、民間備蓄を本当にそもそもできるのかどうかみたいなところも含めて御意見いただいたかと思います。引き続きしっかり考えていきたいと思います。 ここまで、今回の食糧法改正について、需要に応じた生産というところがかなり論点に、論点というか御不安を感じる方もいらっしゃる中で、ここまで各委員の先生方が質問されてきたかと思うんですが、需要があってそこにしっかり供給がなされるということにおいて、ここまでの各委員の先生方の御質問でも一部あったかと思うのが、やはり農業従事者の方がしっかりいるということが当然に重要というか、絶対に必要なことであって、私も、以前、高校職員をやっておりまして、まさに東北の高校生の進路相談なんかを受けたりしていたんですが、なかなか、正直に申し上げると、農業を将来やりたいという子供の数が多かったかというと、そうではなかったなという記憶を持っております。 せっかくこういった機会でお聞きできるところでもあるので、是非、現場の柴田参考人、齋藤参考人、山口参考人にもお伺いしたいのが、今後、需要にしっかり応える供給体制というか、供給ができるような、現場の皆さんにも引き続き就農いただいたり、あるいは新しい方に就農いただくに当たって、若い方、必ずしも若い必要がないかもしれないんですが、新規就農者を増やすということに関して、どういったことがあればより農業という仕事に魅力を感じてもらえるかという、現場の皆さんの御意見を是非お聞きしたいというふうに思います。まず柴田参考人からお伺いしてもよろしいでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。