- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 105
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国会委員会
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○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 本日は、西田委員長、そして各理事の皆様、委員の皆様、決算委員会における質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。そして、林大臣、石原大臣、各参考人の皆様、よろしくお願いいたします。 日本という国、海洋国家と言われます。北は択捉島、南は沖ノ鳥島、東は南鳥島、西は与那国島、その中に一万四千百二十五の島があると言われております。これは、周囲が百メートル以上で、かつまた、日本の法に認められた島ということになっております。実は、日本の地図には十二万ほどの島が描かれております。極めて広い領海と排他的経済水域、四百四十七万平方キロメートルの領海と排他的経済水域を持つ広大な海洋国家でございます。まるで大学教授のようなことを言っておりますが、実はこの広い海、日本にとって非常に魅力的なものでございます。 まず、今、今日話題にさせていただきたいのは、東京の南、約千キロに浮かぶ西之島、覚えていらっしゃいますでしょうか。二〇一三年以降、大規模な噴火で新島が形成されました。そして、旧西之島と一体となりまして、日本の領土が拡大されました。実は今、硫黄島も隆起が続いておりまして、領土が拡大する途中にあります。 この西之島、二〇一九年から二〇二〇年の大噴火で溶岩に覆われまして、以前の生態系はリセットされました。現在、この西之島の生態系はどのようになっているのでしょうか。環境大臣、お分かりでしたらお教えいただきたいと思います。
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