- 発言者
- 後藤 祐一
- 発言者名(原文表記)
- 後藤祐一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 153
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤(祐)委員 マルチが足りないと言われませんか、皆さん。あるいは、値段が高くなっているというかなり困っている声を聞きますけれども、大丈夫そうだという目で見ないで、需要側の方は是非、農水省、国交省、もうちょっと危機感を持ってやっていただきたいと思います。 赤澤大臣に伺いたいと思います。 先ほど、塗料、シンナーについては、なかなか卸だとか川中には情報はないようなことをおっしゃっておられました。ここが問題で、全体としては生産量はあります、あるいは対前年比はむしろ少し増えていますといっても、過剰発注をしたり、どこかがためていたりすれば、足りなくなっちゃうわけですから。 特に、卸段階でためている人がいるかどうかというのは極めて問題だと思うんですよね。一番の需要家のところで念のためというのを、こらとやるのはなかなか難しいと思うんですけれども、そのもうちょっと前の段階でためているというのは、値上がり期待で待っているようなものですから、これはまさに、コロナのときのマスク、アルコールで、国民生活安定緊急措置法に基づいて転売禁止にしたわけですけれども、そういった話が視野に入り得るわけです。 ところが、先ほど把握できないとおっしゃっていましたが、やはりこの川中、卸に対しては、どのぐらいため込んでいるか、あるいは出荷しているかというのが把握できないとすると、例えば国民生活安定緊急措置法や買占め売惜しみ法を発動するかしないかという判断ができないじゃないですか。 場合によっては制度改正をして、川中事業者を中心にどうなっているかということを調査できる権限、場合によっては立入検査まで含めて、そういう権限が必要じゃないですか。制度改正をしないでどうやって把握するつもりですか、赤澤大臣。
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