- 発言者
- 嘉田 由紀子
- 発言者名(原文表記)
- 嘉田由紀子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 245
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○嘉田由紀子君 ありがとうございます。 まさに太陽光を思い起こすんですけれども、私は、滋賀県で京セラさんが太陽光をそれこそ四十年前に開発したときに、当時、本当にこれで太陽電池は日本がマーケットまでちゃんと入れるんだと期待をしていたんですが、今の状態ですね。ということで、今、赤澤大臣がおっしゃったように、技術で勝ってもビジネスで負ける、ここのところを、日本国としては技術で勝ってビジネスでも勝てるようなそういう対策、支援をしていただきたいと思います。 そして、自治体の首長さんには、森って見えないので、そこに何が起きているのか。それで、いや、あの山頂にちょっと十メートル幅の道路を造るだけですから問題ありませんよと事業者が説明したとしても、山頂部は土砂災害の本当に原点なんです。 そして、私自身はずっと森林保全もやってきましたけど、森林というのは立体的に見ないといけないんです。単なる平面ではありません。ということで、この風力発電の代わりに遠い遠いところから引っ張ってくるのではなく、近いところで屋根、ビル、そして車にまでペロブスカイトが広がっていったらビジネスとしても勝てるということで、是非とも自治体の皆さんもペロブスカイトへの支援などお願いしたいと思います。 まず、身近なことで申し訳ないですが、滋賀県も今回、琵琶湖博物館やあるいは県立高校などにペロブスカイトを入れて、補助金を出しながらもここの需要創出をしようとしておりますので、この辺り、皆さんの御協力をお願いしたいと思います。 これで終わります。あと、高木委員につなぎます。ありがとうございました。
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