- 発言者
- 松田 学
- 発言者名(原文表記)
- 松田学
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 参議院 財政金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 77
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○松田学君 もうそろそろ時間なのであれなんですが。 よくこういうことを言うと陰謀論じゃないかと言う人もいるんですが、かつてソ連が崩壊した後、ロシア経済がウォール街の金融勢の食い物になって、二束三文でどんどん資産が買われて、ロシア経済が非常に困難に直面したという時代がありました。同様にこの日本がターゲットになりまして、日本は真面目に貯蓄をしている、資産もあるというその資産、まず日本の金融力が非常に強かったのでこれを押さえ込まなきゃいけない、そして日本の金融資産を自分たちの収益化にしようといって、このハゲタカなんという話もありましたけれども、一種の新植民地主義なんという言葉もありますけれども、そういった中で、日本で新自由主義的な構造改革がどんどんどんどん進められていって失われた三十年になっているんじゃないかという見方を、結構当時の金融機関に勤務された方なんかはそうおっしゃるんですね、実感として。 そういう見方について、ちょっと一言、大臣の御見解を最後にお聞かせいただければと思うんですが、いかがでしょうか。
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