- 発言者
- 臼木 秀剛
- 発言者名(原文表記)
- 臼木秀剛
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
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○臼木委員 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛と申します。 今日は、内閣委員会での質問を与えていただき、委員長を始め理事の皆様方、委員の皆様方に改めて感謝を申し上げます。 今日は、私は、就職氷河期の課題について質問をさせていただきたいと思います。 政府は、四月十日に、新たな就職氷河期世代等支援プログラムを閣議決定をいたしました。就職氷河期世代とその周辺世代を合わせて、個々人の課題やニーズに応じたきめ細やかな支援を行っていくということで、主に、家計改善、資産形成、住宅確保の三つの柱で、当面三年間程度の集中的な支援に取り組むという内容になっております。 我々国民民主党としても、一昨年、参議院の本会議での我が党の伊藤孝恵議員の発言をきっかけにこの問題を大きく取り上げるようになりましたし、様々な政策提案もこの間させていただいてきました。 政府におかれましては、我が党の提案も含めて盛り込んでいただきましたし、特に、今回この新たな支援プログラムにおいては、その必要性を強く訴えてきた年金問題についても取り上げていただいておりますし、さらには、情報ですね、様々な支援策が散らばっているということも指摘をさせていただいていた中で、情報の一元化されたポータルサイトの運用ということもやっていただけるということですので、改めて、この御尽力には感謝と敬意を表します。 ただ一方で、今回もこの支援プログラムについて党内の就職氷河期調査会で説明をお受けをしたんですけれども、何か新しい制度や政策が創設をされたわけではなく、既存の政策で有用だと思われるものを整理をして、就職氷河期の世代、またその周辺の世代の皆様に是非使ってくださいという形でのプログラムが組まれたということも御説明を伺いました。 その中で、まず一問目、お聞きをしたいのは、今回、この支援プログラム、いろいろな施策を組み直すということになりますけれども、この際に最も重視をしたポイント、このプログラムの要諦というのは何なのか、そして、なぜ今、新たな就職氷河期世代等支援プログラムが必要だと考え、このプログラムをつくったのかということについて御答弁をよろしくお願いいたします。
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