- 発言者
- 山下 雄平
- 発言者名(原文表記)
- 山下雄平
- 役職(原文表記)
- 農林水産副大臣
- 発言日
- 2026-04-23
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 130
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国会委員会
山下 雄平(農林水産副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(山下雄平君) お答えいたします。 農協などが融資しますこの農業近代化資金の利子補給は都道府県が行っておりまして、その費用については地方交付税措置がなされているところであります。近代化資金が農業者のニーズに応じて円滑に活用できるようにするためには、委員御指摘のように、都道府県において十分な融資枠が設定されることが必要だというふうに考えております。 これまでの実績におきましては、例えば、令和六年度におきましては、各都道府県の新規融資実績の合計五百八十一億円に対しまして、各都道府県で計九百十七億円の融資枠が設定されたことなど、多くの都道府県で十分な融資枠がこれまで確保されてきたというふうに認識しておりますけれども、今回の制度拡充に伴いまして、その活用が増加することが見込まれておりますことから、引き続き都道府県においてしっかり予算措置がされるように我々働きかけていく必要があるというふうに考えておりますし、今回の改正に伴いまして、農林水産省としても、総務省に対して地方財政措置の要望を行ったところであります。 今後、総務省において地方交付税の適切な算定が行われるというふうに聞いておりますけれども、この近代化資金が円滑に活用されるように、引き続き都道府県と連携を図っていきたいというふうに考えております。
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