- 発言者
- 酒井 庸行
- 発言者名(原文表記)
- 酒井庸行
- 役職(原文表記)
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 発言日
- 2026-03-06
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 107
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国会委員会
酒井 庸行(国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○酒井副大臣 先生、御質問ありがとうございます。 それでは、お答えさせていただきます。 造船業は、海上輸送に不可欠な船舶を安定的に供給をし、国民生活、経済活動のみならず、安全保障も支える極めて重要な産業でございます。また、造船市場は今後、ゼロエミッション船を始めとする次世代船舶の需要が増大をいたしまして、我が国の造船業が優位性を発揮する機会が広がるというふうに考えてもおります。 我が国の造船業には、こうした新たな需要をつかみ、成長産業として大きく飛躍できるポテンシャルもあり、このような背景の下、高市政権において造船が十七の戦略分野の一つとして位置づけられたというふうに認識しております。日本成長戦略会議の造船ワーキンググループにおいて精力的に検討を進め、造船分野における大胆な成長投資を促進をし、造船業の再生を果たすべく、全力で取り組んでまいります。
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