- 発言者
- 徳永 エリ[鈴木エリ]
- 発言者名(原文表記)
- 徳永エリ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-07
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 22
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○徳永エリ君 重点支援交付金でということではなくて、これ自治体ごとに対応が違うと、隣の町では支援があるのにうちにはない、こんなことにもなりますので、是非とも補正予算、予備費まだ使い道決まっていませんよね。大臣からしっかりこの農業の厳しい現状を伝えていただいて、支援をしていただくように政府に申し入れていただきたいということもお願い申し上げたいと思います。 それから、次でございますけれども、これは米国からの生食用ジャガイモの輸入についてであります。二〇二〇年の三月から米国から求められておりました、生食用ジャガイモの輸入解禁について伺います。 今年三月に、輸入解禁に向けた協議の進展を示す外国貿易障壁報告書を米国が公表いたしました。私、結構農水省の皆さんとはこの問題で頻繁にやり取りをしていたんですけれども、全くこの情報は耳に入っておりませんでした。 この中で、二〇二三年九月に日本は食用ジャガイモの最終的な害虫リストを提示し、害虫リスク評価の進展を約束したと、二〇二五年十月の植物検疫に関する二国間会議では、日本はアメリカに対し、追加五種類の害虫はほぼ完了し、残りは二種類だけであると伝えたと書かれています。 これが事実であるかどうかということと、それから、お手元に資料を配らせていただきました、輸入解禁に係る標準的手続、十一段階ということなんですけれども、この手続が今どこまで行っているのか、御説明ください。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。