- 発言者
- 輿水 恵一
- 発言者名(原文表記)
- 輿水恵一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 34
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○輿水委員 どうもありがとうございます。 環境省では、そうやってちゃんと変化も見て、モニタリングもしていらっしゃるということで、まさに環境省と日本自然保護協会の二〇二四年の調査によると、日本の里山や農地に暮らす鳥や昆虫の数が急激に減っている、そういった報告も出ております。スズメは毎年三・六%減っている、そしてオナガは毎年一四・一%も減っている、ツバメは二十年間で約四割減少している、こういった環境の変化、こういったものを我々がしっかり感じながら少しでも、先ほどのカーボンフットプリントではございませんが、そういった行動を起こせるような環境ができれば、このように思うわけでございます。 そこで、次に、地域、いわゆる自治体や環境省で推進している自然共生サイト、企業さんなんかにも協力していただいている、そういったものをうまく連携をしながら生物多様性保全に向けたセミナーやワークショップ、こういったものもしっかり推進をしながらそれを共有していくことが、こういった情報を共有していくことが大事であると私は考えるわけでございます。 自分の身近な地域の生物多様性が支える自然の豊かさや自然と共生することの価値、地域の自然が持つ力や魅力といった希望ある、そういった側面、環境破壊で大変だ大変だということも、それも大変だという意識も大事ですけれども、やはりこういう自然のすばらしさ、大切さ、そういったものを感じながら自分の行動を変えていく、そういったことも必要かと思います。 そこで、地域、いわゆる自治体や自然共生サイトの生物多様性保全に向けたセミナーやワークショップへの支援が必要かと思いますが、環境省の見解をお伺い申し上げます。
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