- 発言者
- 岩谷 良平
- 発言者名(原文表記)
- 岩谷良平
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 225
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○衆議院議員(岩谷良平君) まず、複数想定しているということはそのとおりであります。 なぜ複数なのかということは、それは、我が国においては、先ほど来議論あるとおり、災害リスクのない地域というのはやっぱりないという意味においては、この副首都自体が被災するような、そういったことも想定されると。そのときに、一つの副首都でいいのかと、やはり複数あった方がレジリエンスというのには資するだろうという考えの下に複数の副首都を想定しているということであります。 また同時に、首都中枢機能代替地域につきましても、これは指定等の手続を取るものではありませんから、要件を満たす幅広い地域がこの首都中枢機能代替地域に該当すると。これもやはり、様々な、いつどこで起こるか分からない災害に備えて、より国家継続性を確保するために、この首都代替機能地域というのも整備していこうという発想に立っております。 その上で、やはり当然無駄であってはいけませんし、過剰過ぎても駄目です。この点については、この法律が成立後つくられる推進本部において、いかに効果的な、効率的なバックアップになるかということをしっかりと検討、そして調整がなされ、実際の整備が進められていくというふうに想定をしております。 あと、これも何度か答弁をさせていただきましたが、先ほど危ない地域があるんじゃないかという話がありましたけれども、しかし、やはり、ある程度の行政機関が集積している、あるいはある程度の経済機能を持っているところ、そこを副首都に指定することで既存のリソースが活用できる、よって、より効果的、効率的な整備ができるということで、その整備費用の縮減にも寄与するだろうと考えています。
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