- 発言者
- 後藤 斎
- 発言者名(原文表記)
- 後藤斎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-07
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 72
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤斎君 今の赤澤大臣のお答え、ちょうどもう三十三年くらい前の米の緊急輸入のときと全く同じような答えかなというふうにも思いました。当時も、私、輸入担当者をしていたんですけれども、どの国にどのくらいの輸出余力があるのか、品質はどうなのか、何となくは分かっていましたけれども、実際、商社の皆さん方とも協力しながら入れたという記憶があります。 その上で、いわゆるロシアからウクライナ紛争の前にはLNG共に原油を輸入しておりました。今も、現行の制度の中でも、バーレル六十ドル以下、そして経産大臣の輸入承認を取れば輸入ができると。もちろん、いろんな外交的な課題等あるというのは十分承知をした上で、やはり世界の一割の原油生産国であるロシア、そして余力があるというふうに言われており、インドや韓国は既に輸入の実際の交渉であるとか実際の輸入に入っているというふうな報道にも接しております。 そういう意味で、これは本当に難しいいろんな課題があるとは思いますけれども、さっき赤澤大臣がおっしゃられた、できるだけ多く、できるだけ価格も安くということであれば、そういう選択肢も含めて、総理、ロシアの問題も含めてやっぱり考えるべき時期にあるのではないかなと。今すぐではなくても、もう少し検討しながらでも結構ですけれども、それも視野に入れながら対応し、しっかりと必要な輸入の量を確保できるかどうか、それによって需要抑制政策についても、国民の皆さん方にどういうふうなこれからお願いをしていくかに、それも輸入がどの程度安定するかによって変わってくると思いますので、その点について総理にお尋ねをしたいというふうに思います。
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