- 発言者
- 佐々木 りえ[中野理江]
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木りえ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 116
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○佐々木りえ君 維新の会、佐々木りえです。本日もよろしくお願いいたします。 私は、党のIR推進局長もさせていただいておりました。今まで市会議員時代はギャンブル依存症対策などについて様々な質疑をさせていただきましたが、本日は少し違った視点で質問させていただきたいと思います。 まず冒頭、今回の農業構造転換集中対策について伺います。 今回の対策は、期限を区切った集中的な財政投入であり、まさに農業構造の転換を実現するための重要な政策であると認識しています。一方で、今回の財源の一部はJRAの売上げに由来しようとしているものであり、これを前提にすれば、必要なときにはまたJRAに拠出を求めればよいといった安易な発想に陥るべきではないと思っています。 また、先日、どこかの委員会で競馬の売上げは負けた人の涙だという発言もございましたが、鈴木大臣なら分かってくださると思います。馬券を購入すれば、当たっても外れても約一割が国庫に納められます。競馬ファンの中には、私の秘書さんもそうなんですけど、畜産振興のためにという非常に熱い思いで、まあ家族にはちょっとへそくりなど、日々の努力で稼いだお金をJRAを通じて寄附しながら楽しんでいます。 重要なのは、限られた財源でいかに実効性のある政策を実現し、農業構造の転換につなげていくかです。 そこで、お伺いします。 今回の集中対策について、どの分野に重点を置き、成果を明確に目指していくのか、限られた財源をどう活用していくかという観点から農水省の決意をお伺いします。
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