- 発言者名(原文表記)
- 高木かおり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-04
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 56
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高木かおり君 ありがとうございます。 続きまして、渡井参考人に伺いたいと思います。 渡井参考人は、大学の方でこれからの若い研究者たちを育てていくというお立場でもあるというふうに認識をさせていただいております。先ほど、専門は行政法や、経済安全保障や、また投資規制というようなこともおっしゃっておられましたが、こういった学生さんたちの視点で少し伺いたいというふうに思います。 〔委員長退席、理事渡辺猛之君着席〕 この学術研究において、論文掲載ですとか国際学会での発表というのは、研究者のキャリア評価の根幹を成しているというふうに思っております。そういう中で、今回、Kプログラムに採択されたプロジェクトに参加する大学院生であるとかポスドクの研究者の方、協議上の規約で、例えば漏えいの防止責任というのを負ってしまうという可能性もあるんではないかなというふうに思っておりまして、研究者が実際に知り得る情報のどの部分がこの機微情報に当たるのかという判断というのは容易ではなくて、そういう不安から、成果の発表を断念してしまったり、採択案件への参加というのを辞退してしまうというようなことにもつながりかねないんではないかなというふうに思っているのですが、そういった点について、やはりこの公表可能部分と、やはりこの保護すべき機微情報、こういったところを明確にしていくべきではないかというふうに考えるんですが、現場の状況ですとか御意見等を率直にお聞かせいただけたらと思います。
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