- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 151
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 御説明ありがとうございました。 あと、物価上昇というちょっと点でお尋ねさせてもらいたいんですが、この投資利益率、ROI、この一五%をしているということの御説明いただいたんですけど、これ算数的には分子が利益になって分母が投資額ということになると思うんですけれども、いや、物価が上がっていて、過去と同じものを買おうとしていても、一・三倍とか一・五倍とか、同じものを買うんでもより金額が大きくなっているので、その投資額が大きくなってしまうと。そうすると、分母の数、分母が膨らんでしまうわけですけれども、全てが価格転嫁できれば、その利益もその分上がるということで、分子、分母の関係は変わらないかもしれませんが、分母だけが増えてしまうということになると、このROI一五%ということが物価上昇局面になると難しい方向に行くんじゃないかなというふうに思っていまして、こういった場合でも、やはり投資利益率一五%、この要件をするというのは固定なのか、物価上昇局面においては柔軟に対応できる、そんなことも考えられるのか、教えてください。
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