- 発言者
- 杉本 純子
- 発言者名(原文表記)
- 杉本純子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 100
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国会委員会
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○杉本純子君 ありがとうございます。 是非迅速な対応と、必要なものを必要なところへ運ぶということが一番重要であると考えますので、被災された方々の精神的なつらさは、ほかでは、やっぱり物資だけでは語れないところはたくさんあるとは思いますけれども、その被災された方々がやっぱり被災地において精神的なつらさを、自宅ではなく避難所での生活というとプライベート空間の確保がやっぱりどうしてもできなくて、特に女性や子供、その安全確保を重大な問題として考えていただきたいとお願いしたく思います。 分散備蓄には仕切りがある段ボールとかパーテーションも含まれてはいるんですけれども、やはりそれだけでは十分ではないと考えています。安心、安全なプライベート空間の確保に向けて、今後是非より一層取り入れていただきたく、お願いしたいと思います。 また、次にキッチンカー等の災害対応車両の登録制度についてお尋ねいたします。 避難時の生活を考えると、食事の問題は大きいと考えます。みんなが困って大変なときとはいえ、なるべく全ての方においしい食事をという思いは共通認識だと思っています。従来から被災地では炊き出しの取組が行われていますが、最近の新たな取組としてキッチンカーの利用があり、避難生活の中でもより充実した食事をと、大変良いことだと考えています。 令和七年六月一日より、キッチンカーだけではなく、トレーラーハウスやキャンピングカーなど、避難所、仮設住宅、トイレや入浴サービスに使用される車両の登録制度が開始されました。車両の所有者や車両の派遣を調整できる法人の方にシステム上で登録をいただき、災害時には現地自治体からの要請を行いやすくするものですが、制度の趣旨、目的と併せ、現在の登録状況と登録の目標数を短期、長期それぞれに分けて教えていただけますでしょうか。
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