- 発言者
- 串田 誠一
- 発言者名(原文表記)
- 串田誠一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 79
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○串田誠一君 解体の専門の国家資格に解体工事施工技士というのがあるそうなんですけれども、これは全国解体工事業団体連合会がやっていて、国交省が許認可を与えているということなんですね。先ほどから太陽光パネルというのは経産省との連携ということを強くおっしゃられていますけれども、この解体に関しての、非常にそういう意味で、リサイクルに関しては国交省が非常に強く関係しているので、是非環境省、国交省とも強く連携しながら解体を進めていただきたいというふうに思っております。 次に、北海道の釧路湿原について質問させていただきたいと思うんですが、青山副大臣も視察に行かれたということで、これまでも随分質問させていただいたんですが。 結局あの問題は、鶴居村というところが、八千万円ですか、非常に高額な金額で購入しなければならなくなった。あれは、釧路湿原の多く、かなり多くの部分が鶴居村に存続しているということで、タンチョウの非常に、日本の最大の生息地ということで、苦渋の決断で購入したということでございますが、大変小さな地方自治体で全国的に問題となったものを解決せざるを得なくなったということで、私、やっぱり国がしっかりとこういう問題についてはそういうようなことのないように、これラムサール条約のところでもありますし、国立公園の隣接地でもあります。 これについて、これからの国の施策、こんなことが起きないようなことを是非提案していただきたいと思います。
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