- 発言者
- 百田 尚樹
- 発言者名(原文表記)
- 百田尚樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 272
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○百田尚樹君 まあそう言うと思っていましたけどね。大体の試算はできるでしょう。だって、経産省自身が発電コストの検証に関するとりまとめというのを、もう二百六十ページの本出しているんですよ。どういう発電やったらどういうコストが掛かるか、全部細かく書いています。それ見たらすぐ計算できるはずなんですよ。私は計算しませんけどね、面倒くさいから。経産省してくださいよ、そのぐらい。 なぜこれを、もう執拗にこれを言わないのか、もう意味分かりませんね。だって、電力の、つまり電気料金、電力コストというのは、国の、これ私何回も言うています、国の基本ですよ。国民生活のライフラインの最も重要なもの、水道と並んでですね。それから、日本は物づくりの国、産業立国です。その工場の電気代というのは、これ上がればもう国際競争力を失うわけですよ。 ですから、二〇四〇年にこういう、再エネ比率がこんだけになる、水力発電はこんだけになる、あるいは火力発電はこんだけになると、そういう細かい計算していながら、そのときの電力コスト、つまり電気料金はどのぐらいになるのかということを、これ計算しなかったら、これ何のための省庁かと、私はそういう気がします。 それでは、次、質問します。 太陽光の発電コスト、幅がありますけど、最大三十六・九、一キロワット当たりですね、三十六・九円と、一キロワットアワーとなっています。原発が十六・四円から十八・九円、火力発電はもっと低いと書かれています。 太陽光は統合コストがあって物すごく高い。なぜこんな高いものを増やすんですかと。国民生活にも産業競争力強化のためにも明らかにマイナスですが、エネルギーの国産化という以外の理由を教えてください。なぜこんだけ再エネ、メガソーラーを増やそうとするのか。何か理由はあるんでしょうか。
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