- 発言者
- 百田 尚樹
- 発言者名(原文表記)
- 百田尚樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-17
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 128
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○百田尚樹君 経産省としては、原発の見直しに関してどういうふうに経済産業省の立場から考えているのかと、ちょっと通告なしだったんですが、ちょっとお聞きしました。 それでは、予定していたEVの補助金について質問させていただきます。 一番私が聞きたいことは、補助金に関していろいろあるんですけれども、非常に多くの車種に補助金出しています。で、私、その補助金の表を見付けたんですけど、その表を一個一個探しました。探しましたというか一個一個数えたんですが、ちょっと表から数えてみたんですが、普通車に限れば、全車種、三百七十三種類ありました。そのうち補助金が出ている外国の車は三百一種、これ、率でいうと八〇%を超えます。これはつまり、電気自動車の補助金は外国車のためにあるようなものかなと、私はそう見ました。つまり、日本車が二〇%切っているわけです。 自動車産業は日本の基幹産業です。日本のメーカーのライバルである外国車に世界で一番高額な補助金を出す意義はどこにあるのかと、これ非常に不思議です。経産省なら本来、日本の産業、日本の企業を応援するべきじゃないのかと思うんですが、そのライバルに対して一生懸命すごいお金出していると。これ、アメリカからのプレッシャーもあってか、一部補助金を増額したりもしていますが、日本の自動車メーカーを不利にしてまで多額の補助金を出す意義を教えてください。
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