- 発言者
- 輿水 恵一
- 発言者名(原文表記)
- 輿水恵一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 25
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○輿水委員 どうもありがとうございます。 今後は、様々な形で、着実に太陽光パネルの導入、進められていくということでございます。 そして、その上でまさに避けて通れないのが、将来大量に発生する使用済太陽光パネルへの対応でございます。 環境省は、二〇三〇年代後半以降、使用済太陽光パネルの排出量が顕著に増加し、年間最大五十万トン程度に達すると見込んでいると伺っております。これは、もはや個別事業者の処理の努力だけではなく、本当に回収、運搬、再資源化、またその費用の確保まで含めた全国的な制度設計が必要になってきている、そういった段階であると思います。 そこで、まず制度論の前提として、どのような工程で使用済みパネルが回収され、どのような資源として再生されるのか、その実態を確認させていただきたいと思います。 本制度では、太陽光パネルの重量の約六割を占めるガラスの資源循環がとりわけ重要であると言われておりますが、併せて、アルミ、銅、銀、シリコン等の回収、再資源化の高度化も課題となっていると思います。単なる破砕処理ではなく、どこまで高品質な資源循環につなげられるのかが問われています。 そこで、太陽光パネルのリサイクルにおける回収から再生までの工程と、再生資源の用途等について環境省に伺います。
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