- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-06-07
- 会議名
- 参議院 行政監視委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 72
国会委員会
参議院 行政監視委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 学校教育におきまして新聞を活用することは、児童生徒の読解力や思考力を養うとともに、社会の諸課題について適切に理解したり判断したりする力を身に付けるなどに資するものと考えているところであります。 学習指導要領では、各教科等の指導に当たりましては新聞等の適切な活用を図ることとしておりまして、例えば国語科におきましては、学校図書館を利用し、複数の本や新聞などを活用して調べたり考えたりしたことを報告するなど、新聞を活用した指導というものが行われているところであります。 また、次期学習指導要領に向けた検討におきましては、教育課程全体を通じまして、メディアリテラシーを高める取組を重視する方向で検討が行われているところであります。 これまでも、今御紹介いただきましたように、累次の取組によってこの新聞の配備というものが進んできたわけでありますけれども、引き続き、学校教育における新聞の活用、我々として一層推進をしてまいりたい、そのように考えております。
情報源
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