- 発言者
- 石井 苗子
- 発言者名(原文表記)
- 石井苗子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 100
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石井苗子君 ありがとうございます。 私が疑問を提示してきたことは、支払側がいろいろ試行錯誤をして支払を考えて、結果、何となくこういうふうにごまかせないかというような感じになってしまっては、これは間違いではないかと思うんですね。支払側に負担掛けていると思うんです。もっとシンプルな、腑に落ちるような、あっ、そうだよねと、計算しやすいよねというような制度に、時代状況に合わせて柔軟に考えるということができないものかと言いたかったんですけれども。 大臣は総務大臣の御意見というのを書かれておりますが、お立場上、いろいろと踏み込んだ御発言は御意見として言えないということはよく承知しておりますが、今の制度ではイタチごっこのような、制度を変えると、じゃ、こっちでごまかしていけるんじゃないかとか、あっちでこういうふうに考えればいいんですかというような質問をして、正直に申告するというその正直がどこに行ってしまうのか分からない、複雑で分かりにくい契約体系が存在することについて、おっしゃられる範囲で結構ですが、御感想、お聞かせください。
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