- 発言者
- 小野田 紀美
- 発言者名(原文表記)
- 小野田紀美
- 役職(原文表記)
- 内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障)
- 発言日
- 2026-04-03
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 176
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国会委員会
小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・人工知能戦略・経済安全保障))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(小野田紀美君) AI基本計画に基づいて、関係府省庁が連携してAI人材の育成、確保に向けた取組を進めているところなんですけれども、当該基本計画においてはAI人材育成の具体的な数値目標や達成時期は設定しておりません。 これは、基本計画を検討した有識者会議において、成果を評価する指標、いわゆるKPIの設定というのは重要なんですけれども、AI人材の定義にばらつきがあるなど整理すべき論点が多く、慎重に議論すべきだという意見があったためでございまして、まずは基本計画に掲げられた施策の推進状況を把握の上で、フォローアップ及び不断の見直しを行うというふうにしたところです。 先ほど事務方から答弁がありましたように、現場でAIを実装していく人材という、そのAI人材といっても、本当にどのスキルやどのジャンルに特化した人をどれぐらいというところはなかなか、本当に二週間前と必要なところが変わってくるなというぐらいAIの動きが速いので、そういったところもしっかりアンテナを張りながら、必要なところの目標を定めていかなければならないというのがすごく難しいところではあります。 その上で、高市総理から、先ほど申し上げましたが、高市総理からの指示を踏まえて、AI基本計画に実効性のある目標を設定することも含めて、引き続き検討を行ってまいりたいと考えます。
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