- 発言者
- 小沢 雅仁
- 発言者名(原文表記)
- 小沢雅仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 28
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小沢雅仁君 やっぱり郵便局ネットワークは国民共有の財産であって、とりわけ今民間の金融機関がどんどんどんどん支店や窓口を撤退をしている中で、本当に地方に行けばもう郵便局しか金融機関は残っていないというのが現実であります。 しかしながら、地方というか、本当にもう過疎地の方に行くと、本当にお客さん来ないんですね。さりとて、そこの郵便局をもしなくしてしまったら、年金を受け取るすべもなくなってしまいますし、広大な北海道では隣の町まで車で一時間ぐらい掛かるようなところが平気でやっぱりあるわけで、何としても郵便局は残さなければいけない。 だけれど、どうやって残していくかということも、これはやっぱり本当に真剣に考えていかなければならないなというふうに思いますので、長谷川理事とまたいろいろ御相談させていただきながら、この郵便局をどうやって残していくのか、どういうやり方で残していくかというのは本当に真剣に考えていかなければならないと思っております。 質問を一つ飛ばしまして、新規事業の展開についてお伺いをしたいんですけれど、こういう状況にある中で、本来、その土曜日の休配をしたときにお約束をした、ゆうパックをきちんと成長戦略に位置付けて伸ばしていくんだと、当時は目標の個数まで出ていたわけですよね。だけど、その目標が達成もできていない中で、やはりどうやってこの郵便・物流セグメント、とりわけ郵便・物流セグメントを立て直していくのか。それには、ある面、新規事業という新しい事業領域の分野にも踏み出していかなければならないと思っておりますが、その辺のところについてのお考えをお聞きしたいと思います。
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