国会委員会

参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会での発言

茂木 敏充外務大臣

発言全文(原文)

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○国務大臣(茂木敏充君) 石橋委員の基本的な考え方には、全く私も同意をするところであります。  令和八年度予算案におけます政府全体のODA予算につきましては、一般会計当初予算ベースで対前年度比二・七%増の約五千八百三十五億円を計上しております。そして、我が国のODA実績に係る対GNI比について、最新の二〇二四年の数値は〇・三九%となっており、年ごとに多少の増減は見られますものの、最近のトレンドとしては上昇傾向となっております。  開発協力大綱では、ODAの対GNI比を〇・七%とする国際目標を念頭に置きつつ、我が国の極めて厳しい財政状況も十分踏まえ、様々な形でODAを拡充し、必要な努力を行う旨明記をされておりまして、引き続きこうした取組を進めてまいりたいと考えております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

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発言情報

発言者
茂木 敏充
発言者名(原文表記)
茂木敏充
役職(原文表記)
外務大臣
発言日
2026-03-31
会議名
参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
21