- 発言者
- 串田 誠一
- 発言者名(原文表記)
- 串田誠一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-07
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 172
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○串田誠一君 是非お願いしたいと思います。 文科省はそういうふうに考えているので、是非、今年の四十度を迎えるような状況で外飼いにならないようにお願いをしたいと思います。 次の質問ですけれども、動物実験について質問させていただきたいと思うんですが。 大阪・関西万博で動く心臓というのが大変話題になりました。あれはオルガノイドの簡易版なんですけれども、iPS細胞由来の、ヒト由来のミニ臓器でございます。これは、動物実験をすることによっても、その種差というのがありまして、毒性が、動物では毒性がなくても人間には毒性があるというようなことを、出てきてしまうというようなことなんです。だから、最初から人で実験したらいいじゃないか。まさに、それが今できるんですね。 iPS細胞を使ってミニ臓器でやるオルガノイド、これ世界的にも大変注目をしているところですが、これ今、山中教授を筆頭にして、日本がリードしているんですよ。製薬会社が活気付くと、あらゆる産業、雇用もそうですし、その機械を造るところ、運搬もそうです、AIもそうです、もうあらゆる日本の産業が活性化するところでございますので、是非高市総理におかれましては、日本をリードするこのiPS細胞のオルガノイド、進めていただきたいと思います。お願いいたします。
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