- 発言者
- 鈴木 憲和
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木憲和
- 役職(原文表記)
- 農林水産大臣
- 発言日
- 2026-04-15
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 9
国会委員会
衆議院 農林水産委員会での発言
鈴木 憲和(農林水産大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木国務大臣 藤田委員には、長野県の御地元の状況も踏まえて御質問いただいたことを感謝を申し上げます。 先ほど山口局長から申し上げましたが、一月末の作付意向における作付面積に鑑みますと、主食用のお米は、十分過ぎるほど生産見込みが、生産したいという面積があるんですけれども、一方で、藤田先生御指摘のように、加工用とか米粉用、そして輸出用、また餌米は、この需要見込みに対して、増産が可能な状況となっているというふうに認識をしております。 私も、先日、みそ、お酒、そしてお菓子、また餅、こうした加工に取り組んでいる皆さんや、輸出に取り組んでいる実需者の皆さんから直接現状について認識やお話を伺ったところでありまして、その業界ではかなり強いニーズがあるというふうに考えております。 ですので、藤田委員から、見通しをちゃんともっと細かく提供すべきではないかという御指摘も今いただきましたので、あしたも記者会見なんかがありますので、そうした機会を捉えて、ちょっと分かりやすく、加工用や輸出用、どのぐらい需要があるのに、今の生産見込みだとこのぐらいで、まだまだそこは増産をしていただいていいんですよというお話を、私の方からも情報提供をしっかりとさせていただいて、そして、農林水産省本省と農政局など組織が一丸となって、産地にしっかりとつないでいって、様々なニーズの米の安定供給、この状況をつくり出していきたいというふうに思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。