- 発言者
- 平戸 航太
- 発言者名(原文表記)
- 平戸航太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 33
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平戸航太君 ありがとうございました。 法整備とテクノロジー、技術、そして運用というものを掛け合わせた上で、どう実効性を高めていくかという議論をこれからも続けていきたいと思います。ありがとうございます。 続きまして、石川参考人にお聞きしたいと思います。 先ほどの御説明の方で、データ駆動型社会においては事後規制への移行の流れは避けられないという御指摘がございました。私もそうなのかなというふうに感じております。 その中で、我が国がAI開発を後押しするためのルール整備、これは喫緊の課題だと考えておりますし、イノベーションを阻害しない制度設計が重要であると十分理解しております。と同時に、データの不適切利用などを行う悪質な事業者に対しては明確な抑止力を働かせる仕組みが必要かと思います。まさに課徴金制度がこれに当たると思います。 そして、先ほどの事前の御説明の中で、課徴金制度、範囲、金額、そして団体訴訟の導入ということは今後の論点になるというふうに御説明をいただきました。私もそうなのかなとは思っているんですが、この現時点の、今の改正案の中の課徴金制度の内容についてどのように、実効性があるものなのか、それともまだまだ足りていないと、石川参考人としてはどうお考えなのかということをお聞きしたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。