- 発言者
- 平戸 航太
- 発言者名(原文表記)
- 平戸航太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 62
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平戸航太君 ありがとうございます。いろんな項目があるということで答弁していただきました。 そして、一つ前の質問ですね、キオクシア、マイクロンという企業の名前も出てきました。そこに対する設備投資、研究開発等への支援というものもまずあるとは思うんですが、これ非常に時間が掛かります、結果が出るまでの期間ですね。私自身、電機産業で仕事をしておりました。本当に大きな企業、高価な装置がずらっと並んでいて、すぐお金を出したからといってその設備ができるわけではございません。 そして、この価格高騰、JEITAソリューションサービス事業委員会、六月二十二日に発表した文書がございますが、二〇二六年のDRAM、あとNANDフラッシュメモリーの価格、前年比で二・二五倍、そして三・三四倍とそれぞれなっております。 そして、この価格上昇、これからも続くと予想されております。これからも価格高騰が続いていく、設備投資してもまだその効果が出るのは二年後、三年後となったときに、やはり今何かしらの対策が必要かとも思いますし、先ほどいろんなアイテムを挙げてもらいましたが、これ、今のICT機器の価格高騰に対応するアイテムではないと思います。 今の現状を踏まえてこの対策をするためにも、金融支援を考えていかないといけないのではないかと思うんですが、その点について検討をしていただけないでしょうか。改めての質問となります。
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