- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-03-15
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 235
国会委員会
参議院 予算委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) このモラルハザードに関してでありますけれども、もちろん、多くの皆さんはしっかりと自分の学業のために必要な奨学金の貸与を受けてということでやっていらっしゃるというふうに承知をしているところでありますが、しかしながら一方で、本来必要とする金額よりも多くの奨学金を借りる可能性が皆無とも言えない、制度設計に当たってはこの点も検討する必要があると承知をしているところであります。 実際、具体的に申し上げることは控えたいと存じますが、一部におきまして、奨学金の本来の趣旨とは異なる目的で奨学金の貸与を受けることを勧める情報が発信をされているということもございます。 こうしたことからも、もちろんこれはもうまれなケースではありますが、それを無視することはできないというふうに考えているところであります。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。