- 発言者
- 梅村 みずほ
- 発言者名(原文表記)
- 梅村みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-03
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 59
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村みずほ君 度々、委員長、申し訳ありません、フライングしまして。 アメリカにべったりと依存し続けて自国を防衛することを諦めては決していけないわけで、そういった意味で、私たちは自衛力をますます付けていかなくてはいけないと思っているわけなんですね。最終最後、一〇〇%というかどうか分からないですけれども、信じられる国はどこかといったら、自国以外にはないわけです。そういった意味で、中国であったとしてもアメリカであったとしても、最終最後まで信じ切れるのかどうかというのは、そのときの情勢にもよりますし、いろんな条件、状況があるんだとは思います。 先月沖縄に行きましたときに、私どもの党を支えてくれている党員の皆さんからお話を聞いたときに、アメリカ、米軍がずっといるのはよしとは思わない、けれども、台湾有事も近いとされる中、対中抑止として米軍があった方がいいのではないかというのも偽らざる真実なところがあるというような声も聞いております。そうした対中抑止という面での米軍についても本当は川名参考人に聞いてみたかったんですけれども、今度は私の時間がなくなったようでございますので、また次回に譲りたいと思います。 三名の参考人の皆様、本日は本当にありがとうございました。終わります。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。