- 発言者
- 大津 力
- 発言者名(原文表記)
- 大津力
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 103
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大津力君 ありがとうございます。 やはり高齢の方が遭われやすいということでございますので、是非引き続き、もしそうした認知症等を疑われる方の割合というものが調べられるようでございましたら、是非とも調べていただきたいと思っております。 そして、二点目でございますけれども、AIを使った抑止、捜査ということで、今ほど高木委員さんの方から詳しく御説明ございました。 改めて、私の方でも伺っていきたいんですけれども、例えば、この間、閣議決定をされています。携帯電話の複数契約を、AIを使った若者集団が、ID、パスワードを組み合わせて、とある携帯電話の企業にそのID、パスワードの組合せによって複数の電話回線を契約をして、それを犯罪集団に売却すると、そういった、もうAIを使ってどんどんそうした犯罪を行うという今状況になってございます。 先ほどの高木委員と全く問題意識が一緒でございまして、もう新たな犯罪集団はAIを使ってやってくるわけですから、備える側も同じようにやはりAIを使って対抗していかないと、やはり人力ではもう太刀打ちできない、もうそういう時代になっていると思います。 改めてでございますが、AIを使ったこの特殊詐欺の防止、また捜査においてどのような状況か、お尋ねいたします。
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