- 発言者名(原文表記)
- 高木かおり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 250
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高木かおり君 是非そのようにやっていただきたいと思うんですね。 国民の皆様が政府に期待することというのは、そういった今御答弁いただいたような中身、もちろんしっかりやっていただきながらなんですが、なかなか国民の皆様からすると、やっぱり自分たちの生活がどうそれによって良くなっていくかというところが問われているというふうに思います。このデータがしっかり連携をして、そして国民の皆さんの生活がより良いものになるように是非頑張っていただきたいというふうに、私どももしっかり尽力をしたいというふうに思います。 続きまして、ガバメントAI「源内」を多くの政府職員が使用することとオープンソースとして公開すること、この点についてちょっと伺いたいと思うんですが、この国会でも政府内で生成AIを使用している事例をたくさん見てまいりました。国家公安委員会の金融機関の間での疑わしい取引の解析、それから内閣情報調査室での情報分析など、着実に活用が進んでいるかと思います。 そうした中で、政府、デジタル庁におきまして、独自のAI利用環境であるガバメントAI「源内」を導入したということでございます。これ、デジタル庁として、一部の部署だけでなく、多くの政府職員の方々にこの「源内」を使用してもらうということについて、この理由、狙いは何なのか。それから、この環境をオープンソースとして「源内」のソースコードを広く公開することによって社会的にどのような意味があるとお考えなのか、これについても伺いたいと思います。
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