- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 117
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 五月二十日での参議院の本会議での代表質問と重複するところがございますけれども、本会議での赤澤大臣の御答弁をより深く、そして正確に理解していくためにも、改めて質問をさせていただくことは御容赦いただきたいと思います。そして、午前中の質問とも重複するところがありますけれども、法案の審議でございますので、それも併せて御了承いただきたいと思います。 まずは中東情勢なんですけれども、この中東情勢を踏まえた対応について、赤澤大臣を中心に、経産省及び関係省庁の皆さんが連携して様々な対応をしていただいていることに敬意と感謝を申し上げます。 一方では、この石油関連製品を扱う様々な現場からは、十分な量が入ってこない、あるいは価格が高騰している、業務に支障が生じているという声も、その声がたくさん上がっているということもまた事実でございます。 昨日、大型の原油タンカー出光丸が日本に到着しました。この中東情勢の悪化後にホルムズ海峡を通過した日本関係の原油タンカーが着くのは初めてということでございました。国内需要一日分の八割程度に当たる二百万バレルを積み、船員は日本人三人も含まれているという、そういったことでございましたけれども、改めてこの原油の調達動向について赤澤大臣に御説明をいただきたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。