- 発言者
- 小泉 進次郎
- 発言者名(原文表記)
- 小泉進次郎
- 役職(原文表記)
- 防衛大臣
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 121
国会委員会
衆議院 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会での発言
小泉 進次郎(防衛大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小泉国務大臣 我が国周辺の安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中で、日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化を図るべく、アメリカとの間で緊密に連携していくことは重要だと考えています。 こうした認識の下、情報分野においても、例えば、米軍無人機のMQ9を含む日米の情報収集アセットが収集した情報を共同で分析するため、日米共同情報分析組織、BIACといいますが、このBIACを運用するなど、同盟の情報能力の強化に努めてきているところです。 その上で、同盟関係にあるからこそ、日本自身が主体的に判断を行うための能力を着実に整備することが重要であり、そのためにも、我が国自身の情報収集、分析能力を引き上げる努力を不断に行っていく必要があります。 防衛省としては、こうした問題意識の下、各種情報の能力強化を推進してまいります。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。