- 発言者
- 浜地 雅一[濵地 雅一]
- 発言者名(原文表記)
- 浜地雅一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 41
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○浜地委員 ちょっとゆっくりやっていたら時間がなくなってしまいましたので、ちょっと急ぎます。 その前に、DTC検査について経産省に、いつも呼んで時間切れになりますので、先に聞きたいと思います。 DTC検査、ダイレクト・トゥー・コンシューマー、いわゆる、今よくある、唾で遺伝子情報を取ってゲノムも解析をして、あなたは例えばこういったがんになるリスクが統計的にどの位置にありますというところを検査するものがございます。尿を取ってがんのリスクを、統計的にどの位置にあるかということ。これは当然、医者が行う判断でありますので、断定的な診断等はできないことは承知をしております。 しかし、経産省は、予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業をお持ちであります。やはり、健康リテラシーを上げていく、自分自身でどういう傾向にあるのかということを把握することは、国民の健康につながることだと思っています。 ただ、問題なのは、DTCで当てはめるデータの精度、どの論文を引っ張ってきているのかとか、当該自分の遺伝子の情報が本当にその傾向にあるのかという、こちらの当てはめるデータの方の精度を高めないと、これはやはり間違ったメッセージを与えることになろうというふうに思っています。 そこで、この整備事業の中に、DTC検査のデータ精度向上など、健康リテラシーの促進に特化した研究開発のための事業を加えるべきと思いますが、経産省の御見解を頂戴いたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。