- 発言者
- 古川 あおい
- 発言者名(原文表記)
- 古川あおい
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-26
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 95
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○古川(あ)委員 ありがとうございます。 現在、記録の管理について、自治体で可能な範囲でお願いしているというところですけれども、予防接種がちゃんとなされているかどうかというところは、今後の公衆衛生の政策立案の際にも非常に重要な情報となってきますので、もちろん自治体の負担というのも非常に重要ではあるのですが、なるべくシステムをアップデートすることによって、自治体に追加の負担をかけずに対応していけるような形というものを、今後の検討において進めておいていただければと思います。 次の質問に行きます。 その母子連携システムは、今後システムとして対応することも検討するというふうに承知をしておりますけれども、それまでの間、母親の記録というものを子供の記録に写す作業というのは、自治体の義務ではなくてお願いベースということで、先ほどそのようにおっしゃられていたように思います。 義務ではなくて、今のところは、厚労省からお願いして任意の運用をしているという理解でよろしいでしょうかという点と、任意であれば、必ずしも、母親がワクチンを打ったけれども、自治体の方でちょっと作業が間に合っていなくて、子供の方に記録が残っていないということもあると思います。そのときに、子供の記録を見たときに、その母親についての記載がないけれども、これは母親がワクチンを打っていないのか、それとも、自治体がまだ転記ができていないから打っているか打っていないか分からないという状況なのかというところは、ちゃんと区別ができるようになっているのかという点。 また、ワクチンや抗体製剤を接種した、母親が接種した、子供が接種した自治体と異なる自治体に子の住民票が作成される場合、里帰り出産みたいなことをした場合について、どちらの自治体が接種記録を管理して、子供の記録への連携を行う責任があるのかという点についても、お伺いできればと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。