- 発言者
- 市村 浩一郎
- 発言者名(原文表記)
- 市村浩一郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-03
- 会議名
- 衆議院 文部科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○市村委員 ありがとうございます。 大臣、今から少しお話をさせていただきたいんですが、私も余り知らない方ですが、しかし音楽は好きでございます。それで、昨年から、前の文化庁長官、都倉俊一先生が、音楽界もいろいろなジャンルがあってまとまりに欠けたところがあったようでありますけれども、このミュージック・アワード・ジャパンというものを開催するに当たりまして、多ジャンルの音楽活動、音楽に関するジャンルの方たちをまとめて、一つの場で表彰していくというものであるというふうに聞いておりまして、私は大変重要なものだと思います。 かつてレコード大賞、今でもあると思いますが、そうしたものもありますけれども、またいろいろなジャンルを表彰していくと。去年の京都においてのスタートは六十ジャンルということで、本家のグラミー賞も六十ジャンルということであります。今年は、お聞きしたところ、七十七ジャンルの方々に対して表彰をしていくということであると聞いています。こうした機会を通じて、もちろん大御所の方々も再評価という機会でもあると思いますが、やはり、先ほどから議論もありました、これからのクリエーターの皆さんを育てていくという機会にもなろうかと思います。 このミュージック・アワード・ジャパンについて文化庁そして経産省さんが、コンテンツ産業を推進するという観点で、これは後援ではなくて協力という形で参加していらっしゃるそうなんですが、大臣としてこれをもっと盛り上げていただくような方向でお願いしたいと思うんですが、大臣の御所見をいただきたいと思います。
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