- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 102
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 今、徐々に補助金を増やしていったというのは私も承知しております。 でも、今度は、今回は上がった場合なんですけれども、私は、日本人ということなのかもしれませんけど、私は現場には大きな混乱が生じていないというふうに思っているんですね。それぞれの人が困っているというのはそうなんですけど、じゃ、何か大きな混乱が起きたのかと、世の中にですね、そういうことは起きていないというふうには思いますので、私は、しっかり周知、広報していれば、その値段が下がる、この暫定税率の廃止のときもそうだったんですけど、しっかりできていれば現場には混乱は生じなかったんでないかと私は認識しております。 先ほど春闘の話もあったんですけれども、三月の十八日にいわゆる大手の集中回答日がございました。その後、運輸関係の労働組合からは、化石燃料に関連する企業の経営者は、燃料価格の上昇を懸念して、春闘交渉が始まったときよりも日に日に厳しい態度になっていると聞きました。 この物価上昇を上回る賃上げは、我が国の経済、そして国民生活にとってとても重要なテーマでございますけれども、是非大臣から、このガソリン、軽油等について、価格、量共に、国民、企業が安心できる情報発信、重要だと考えますけれども、是非大臣の見解をお願いいたします。
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