- 発言者
- 窪田 哲也
- 発言者名(原文表記)
- 窪田哲也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-09
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 111
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○窪田哲也君 公明党の窪田哲也です。 私も国旗を大切に思っている一人であります。私、幼い頃、やはり我が家にも国旗がありまして、大切にしまっておりました。休日、祝日になるとそれを玄関に掲げた記憶もあります。また、幼い頃、皇室をお迎えするときに、国旗を作って、それを自分で作って、それを振ったのを覚えているんですね。このように、国旗に対する愛着、大切に思う気持ちというのは何も国家の力によって強制的に進めていくものではない、私はそのように思います。人それぞれ、どのような信条があるか、それは自由です、内心の自由。国旗に対する愛着は自然と私は育まれていくべきものだと思っています。 今回、この国旗について処罰を設けるという、こういう法案ですね。処罰というのは、人の自由を奪う、国家権力として一番強い権力行使ですね。あえてそこに踏み込んでいかれたのはなぜかということを伺いたいと思っていますけれども、本来であればこれは内閣が、重い法案ですから、責任を持って起草をして、法制審議会しっかり時間を掛けて、国民の皆様の合意を得て、それこそ大多数の、ほぼ八割というお話されましたね、本来であればそのような形で提出をしてしっかりやるべきものだと思うんですね。 ところが、今回、議員立法でこれを出してこられた。なぜ議員立法なんですか。
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