- 発言者
- 小沢 雅仁
- 発言者名(原文表記)
- 小沢雅仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-08
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 18
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小沢雅仁君 大臣、ありがとうございます。 是非とも、いろんな災害がやっぱり頻発をしていて、特に今回、林野火災というのは本当に頻発されているのは皆さん御承知のとおりだと思いますし、とりわけ、急峻な山の中で林野火災が起こると、本当に消火活動に物すごい時間を要することになりながら、違う災害が同時に多発発生をするということもやっぱり想定をして防災基本計画というのはもう一度よくよく見直していただきたいというふうに思いますので、そのこと御要請を申し上げたいと思います。 そして、今回の大槌町の林野火災ですが、昨年、同じ岩手県大船渡市でも大規模な林野火災がありました。消防庁にも今日来ていただいておりますけれど、この大船渡の林野火災を受けて、乾燥時に発令する林野火災警報及び林野火災注意報が新たに創設されました。この同警報等は、発令中の屋外における裸火で火の粉が飛散する行為を制限するもので、林野火災予防の実効性を高めようとするものであります。 そういった意味では、この警報又は注意報を実効性を持たせるためには、地域住民の皆さんの理解が不可欠であるというふうに思っております。まだこれ創設されたばかりということでございまして、国民の皆さんもなかなかまだ理解浸透が進んでいないというふうに思いますけれど、これらの周知徹底をどのように行っているのかをお伺いをしたいと思います。それが一点。 もう一点は、今回、大槌町の火災では家屋への延焼を防ぐために懸命な消火活動が行われたわけでありますけれど、あの大船渡の火災、林野火災から得た教訓を受けて、この消火活動の方法や、言うなれば消防の装備品、こういったものを今回活用したとか、大船渡の火災の教訓を受けて、今回、大槌町の消火活動でどのような取組が現地でされていたのかについてお伺いをしたいと思います。
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