- 発言者
- 若林 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 若林洋平
- 役職(原文表記)
- 防衛大臣政務官
- 発言日
- 2026-06-02
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 149
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国会委員会
若林 洋平(防衛大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大臣政務官(若林洋平君) 伊勢崎委員の御質問に私の方からお答えをさせていただきます。また、お答えできるのを光栄に思います。 前回もそうだったんですけれども、非常に重要な部分だと私も認識しておりますし、防衛省・自衛隊としてもこの点については重要視しているところでもございます。 今、最先端の科学技術、加速度的に進展しているのはもう先生も御案内のとおりでありまして、その民生用の技術と安全保障用の技術の区別が極めて困難となっている中で、防衛省としても、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待し、例えば先進的な基礎研究を支援する安全保障技術研究推進制度というのは設けておるところでございます。本制度の必要性や制度の趣旨などにつきましては、毎年の予算編成の過程で、また防衛省内のみならず、財務省との議論、又は予算委員会等も含めて国会の中での審議においても説明を行い、制度の適切性、これを御確認をいただいているところでもございます。 大学等におけます研究の在り方については、各機関の責任において自主的、自律的に判断されるべきものと認識をしております。その上で、第七期科学技術・イノベーション基本計画におきまして、科学技術と国家安全保障との有機的連携が一つの章立てをされておりまして、その中で、防衛省の実施します基礎研究等について、研究者がちゅうちょなく参画できるように、関係府省庁が協力して関係機関との対話を進め、周知、理解増進に取り組む、そういうふうにされているところでございます。 防衛省としましても、関係府省庁と連携をして、学術界における御理解を賜れるよう、引き続き様々な努力を重ねてまいります。 以上です。
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