- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 174
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 まだ決まっていませんということかと思うんですけれども、是非、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 医療DX関係で、PHRを最後にお伺いしたいんですけれども、日本は、民間ベースでの様々なアプリとか情報収集が、今回の国の統一的な医療・介護DXよりも先んじて進んできております。 特に、大きな病院グループなどでは、物すごい巨額の投資をした上で、その病院グループで使えるアプリで患者さんとつながっているようなケースが多うございまして、私が心配しておりますのは、こういった様々な、民間で研究開発投資をしてきたそういったプラットフォームとかPHRとかが、じゃ、今度、国の医療、介護プラットフォームとどういうふうに連結をしていくのか、あるいは、そこでAPIがうまくいかなかったら、それまでの巨額投資が無駄になってしまうというようなことがあったりしたら大変だなというふうに思っております。 これはマイナポータルAPI連携を使うというふうにはお伺いをしているんですけれども、それぞれの民間が頑張ってやってきて、患者さんの利便性向上に頑張ってこられたことについて、それを無にするようなことではなく、今までの頑張りと国の思いとがきちっとかみ合って、合わさって更に力を発揮していくようなシステムにしていただきたいと思いますけれども、これについて御見解をお伺いしたいと思います。
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