- 発言者
- 岡崎 太
- 発言者名(原文表記)
- 岡崎太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 110
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岡崎太君 ありがとうございます。是非よろしくお願い申し上げます。 そして、社会インフラ、これ最後にします。二つ目ですけれども、交通インフラについてお伺いします。 離島航路は、生活物資の輸送、それから通学、通院、観光振興など、地域社会の抱える命の綱でありまして、その維持、確保は地域の存続に直結してまいります。その中には海上国道というのが二十数か所存在していまして、それぞれが一本の交通系統として機能する重要なものであります。 最近、ただ船舶更新の財政負担がかなり深刻化していまして、カーフェリーの更新、一隻当たりやっぱり九十億から百億円に上がっているということと、原油高、それから部品高、人件費、こういったコスト増によって、人口減少が進んでいる中ですけれども、従来のスキームではこれだけの巨大投資を一民間企業や地方自治体で負うのは非常に厳しいという状況です。 全国知事会の国土交通・観光常任委員会も緊急要望を上げられましたし、我が党の青島議員からも沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会での指摘もありましたけれども、離島航路を担う船舶の建造に対する支援について地方財政措置の拡充を図るべきと考えますけれども、総務大臣の御決意をお伺いいたします。
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