- 発言者
- 穂坂 泰
- 発言者名(原文表記)
- 穂坂泰
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 27
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国会委員会
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○穂坂委員 ありがとうございました。 資料の方を見ますと、本当にこの一九九〇年代というものは、日本のODA、まさに断トツの金額だったなというふうに思います。圧倒的な存在感があって、そしてまた、そういったものが今の日本の信頼につながっているということが私は言えるのではないかというふうに考えています。 これは、単純に経済成長したから日本が一九九〇年代にやってきた、これだけではないというふうに思っています。それは日本の美学であって、恩返しだというふうに思うんです。日本が受けた恩をしっかりとODAという形で返していった、その表れなんだというふうに思っています。もちろん敗戦という苦汁をなめたかもしれませんが、やはりいただいた恩はしっかり返していくという、これは日本の考え方として私はすばらしいものだというふうに思っています。 一九九〇年代をピークに、断トツの一位だったのが、アメリカ、ドイツ、そしてイギリスにも抜かれてしまいました。一人当たりのODAの金額の場合、OECDで見た場合には、これも大分下がっている状況になります。 日本は経済成長をしていかなければなりません。そして、経済成長をして、ODAにも十分な予算をつけていかなければならないと本当に思っております。是非とも経済成長をして、そして日本のODAもしっかりと行っていく、そんな日本づくり、外務省の皆様には頑張っていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 少し早いのですが、私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
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