- 発言者
- 近藤 和也
- 発言者名(原文表記)
- 近藤和也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 82
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(和)委員 増額への対応をしていくということで、石川県も今週から動いていただいて、本当にありがとうございます。 それでは、次ですけれども、じゃ、変更が可能だ、対応が可能だというところで、その次の段階ですね。 交付決定しました、見積りの部分も変えました、発注をします、発注をして工事にかかりました、引渡しがあります、引渡しがあってから実績報告書というものを県に提出しなければいけない、県でそれを審査をする、現地確認をする、申請者へ額の確定通知が行く、そこからこの確定通知を持って事業者の方が補助金請求書を提出をする、そして補助金が来る。実際には、引渡しの段階で事業者が施工者にお金を払うということもあると思いますし、途中の段階もあると思いますが、いろいろな過程、工程があって、こちらも時間がかかると言われています。 今、大型の案件が残っていて、特になりわい補助金ですね、数千万、億単位のもの、特にこれからは旅館等が入ってきますけれども、たとえ、四分の三が交付決定されて必ず来るからということでつなぎ融資をもう受けている事業者の方もいらっしゃいますが、このつなぎ融資の部分だけでも、二年前、三年前の金利が低い状況だったら、つなぎ融資、数か月間はそんなに大した金額じゃない、でも、今、事業者によっては、二百万、三百万、つなぎ融資だけでも負担が増えている、そういうお話を聞いています。 実際には、四分の三の部分ではなくて、自己負担の四分の一については利子補給等をしていただいている部分もあると思いますが、四分の三の部分の、つなぎ融資の金利負担の部分も相当重いということで、こちらも何とか考えていただきたいんですが、いかがでしょうか。
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